"賃貸への引越しで「こんなハズじゃなかった」と後悔をした経験を持っている人もいるかもしれません。
引越しをしてからではもう遅いので、不動産屋の担当者と連携をして理想的な賃貸を見つけましょう。あまりに物件の条件にこだわり過ぎてしまうと、 その条件にマッチする物件数が少なくなってしまいます。
1LDKという条件で探しているのでしたら、一つランクを下げて1DKなどと条件の幅を広げることも大切です。

 

何もかも好条件で理想を挙げればキリが無くなり、 なかなかイメージした物件に巡り合うことが出来ません。
理想通りの物件が見つからないからと言って、家賃を引き上げるのは最終的な手段にしておくようにしましょう。

 

実際に物件探しを始める前に、譲れる条件や譲れない条件を明確にしておくことで部屋探しがスムーズに進むハズです。
担当の人から明確な物件を案内してもらうためにも、予め物件の条件を決めて不動産屋へ足を運びましょう。"



予め賃貸の条件を決めておきましょうブログ:20/5/30

おいらは、心と肉体が別々のもののように感じていました。

そうとは意識していませんでしたが、
例えば、心はがんばろうと思うのに、
肉体が動いてくれない、悔しい、情けない…
そんなことを何千回となく思った日々がありました。

がんばれないのは、うまくいかないのは、
この肉体のせい…と肉体を責めていました。

同時に、でもやっぱり肉体をうまく動かせない心が悪いんじゃない?
という疑念もあって、心も責めていました。

また、肉体に嫌悪感を感じていました。
肉体って当然のごとく汗もかくし、排泄もする。
欲しくはない脂肪だってつくし、顔にはシワもシミもできる。

入浴しなければ汚れて臭う。
ニンニクでも食べればかなりの口臭がする。げっぷも出る。
肉体の調子が悪い時は吐き戻すこともある。

そういった生理的な肉体の反応すべてに対して、
何か「汚い」という感覚がありました。

赤ちゃんや幼い子どもは肌もつるつるしててキレイですが、
大人になるにつれて、年をとるにつれて、肉体全体がどんどん汚れていく…
そんなふうにも感じていたように思います。

ですから、大人になることへの拒否感も持っていましたね。

さらに、
どこか自分に生身感がありませんでした。
肉体で生きてる実感がイマイチないというか…
自分のことをサイボーグのように感じていました。

ともかく、そのせいだと思いますが、
肉体を大切にしようという気が起きませんでした。

頭では、理屈はわかってはいました。
肉体をケアすることは大切なことだと…
気持ちのコンディションにも影響しますしね。

でも、肉体のケアをすることにあまりやる気を感じられなくて、
がんばってやっていても、ムダなことをしているような、
無意味な感じをよく感じていました。