"最近では少なくなりましたが、一昔前まで悪質な不動産屋が多く、法外な手数料や粗悪な物件を紹介することがありました。
今でもそのような不動産屋は存在していますので、事前に口コミ情報などを確認しておくようにしましょう。まずは実際に不動産会社を訪問する前に、広告で掲載されている賃貸物件に空きがあるか電話で聞いてみましょう。
とにかく大切なのはおとり広告に騙されることなく、足を使って物件探しをすることが重要なのです。

 

不動産会社としては当然のことですが、お客様が店頭に来てもらわないと、ビジネスとして成り立ちません。
店頭に来てもらえないと不動産会社は意味が無く、インターネットのアクセス数だけでは収益に繋がらないのです。

 

すでに入居者が決まってしまっている賃貸物件をおとり広告として雑誌に掲載をし、客を呼び込んでいる現実があります。
「すでにその物件は契約されました」などとおとり広告に対して返答されることがあるのです。"



おとり広告に注意をして賃貸探しブログ:19/10/11

我が家のむすこが生まれてすぐのことです。

産後、数日がたち、退院が近づいてきた日、
院長先生から、むすこに黄疸が強く出ているので
退院できないと伝えられました。

先生曰わく、
黄疸はどの赤ちゃんでも出るものですが、
それが、強くなると脳の神経に影響して
心身障害を起こすこともあるので…

あたしたちのむすこだけ居残りで、
入院して治療しましょう!ということになりました。

目隠しのテープを貼られて、
治療器の中に入れられるむすこを見て、
「かわいそう…」
そう思いながら、むすこを残してあたしたちは家路につきました。

それから数日間は、
120分おきのペースで、病院から
「赤ちゃんが今起きましたので、母乳をあげにきてください」の電話が入り、
その連絡にあわせて家内は、
タクシーに乗って病院に授乳しにいくという生活でした。

産後で体力が弱っていた家内は
さぞ大変だったろうと思います。

初めての娘ということもあって、
あたしも、家内も、少し不安になることもありました。
「治るよね?」
不安を消すように、そんな言葉が何度かでたように思います。

そんな経緯があったあたしたちのむすこですが、
今はおかげさまで健康に育っております。

生まれたばかりの時、
健康ということに不安があった経験をした分、
今、元気なむすこを見ると嬉しく思います。

赤ちゃんですので、
ウエストが空いたり、お漏らしをすると泣きます。

それが深夜の2時であろうと、3時であろうと、
親父の1日後が早起きだろうがなかろうが、
親の都合には関係無しに、不快になると大きな声で泣きます。

でも、
健康的な反応である泣き声が
とても嬉しいのです。