"賃貸物件探しで最も大切なことは、自分自身の条件であり、この条件が決まっていない状態で不動産屋へ行ってはいけません。
不動産屋では貴方の条件を元にして物件を探してくれますので広く浅い条件を決めておきましょう。梅雨時期〜8月までは不動産会社は閑散期で、部屋を探す人が少なくなります。
「とにかく空室は避けたい」という大家さんの意向もあってか、家賃の値下げ交渉などに積極的な大家さんも出てきます。

 

不動産業界にも繁忙期と閑散期というものがあります。
繁盛期というのは新社会人や新入生の多い3〜4月であり、多くの不動産屋では賑わいを見せています。

 

冬から春にかけては部屋を探す人、部件数ともに最も多い時期なので、 良い物件も確かに多いですがすぐに契約されてしまう恐れがあります。
借り手はいくらでもいることから、家賃や礼金などの値下げ交渉の場に付いてくれないケースがほとんどです。"

ダイヤ免税店についてのサイト
http://itp.ne.jp/shop/KN4409080800000357/



年間を通じて家賃が同じとは限らないブログ:19/11/01

昨日、
わたし達夫婦は入籍後初めて家内の実家へ行きました。
家内の実家は遠方なのでちょっとした小旅行気分。

いつもは家内の実家で、
家族4人でマッタリと過ごすのですが、今回は少し予定変更。

ひょんなコトから、
わたし達夫婦と家内の両親とで
日帰り旅行をすることになったんです。

わたしは、普段なら「家族旅行っていいね!」と思うところですが、
今回ばかりはそうも思えない事情がありました。
それは義理の父の体のこと。

実は義理の父。
以前から体調を崩し、入退院を繰り返していて、
実は旅行できるような状態では無かったんです。

正直、わたし自身も、今回の旅行が決まったとき、
「義理の父が遠出できるのか?体力的に持つのか?」
とても心配していましたし、家内もわたしと全く同じ意見でした。

むしろ、父の体にわざわざ負担をかけてまで、
旅行しなくてもいいんじゃないか?そう思っていました。
だからこそ、今回の旅行、決めるだけでもためらいがあったんです。

しかし、父は違いました。
「わたしは行くぞ!」そう言い続けるのです。
それはそれは強い決意で揺らぐ様子も無く。
さらに、あろうことか「わたしが運転する!」と言い出しはじめたのです。

わたしたちはこう思っていたんです。
もし、無理して体調を崩したら、
旅の途中で大変なことになりはしないか…
せっかくの旅行なのだから、できればゆっくり楽しんでもらいたい…
それもコレも全て、
「父への気遣い」から生まれる心配だったのですが…

しかしあることをきっかけに、僕の思いは変わりました。
「ココは父に任せたほうが良いみたい。きっと大丈夫だ」
そう思えたんです。

わたしは見てしまったんですよね。
父の喜びの表情の中にある、
少し物憂げで寂しさを湛えた父の目を…