敷金と礼金について知っておこう

敷金と礼金について知っておこう


敷金と礼金について知っておこう
"賃貸だからこそ交通の便の良い物件を選ぶことが大切であり、様々なアクセス手段を確認しておきましょう。
電車やバスはもちろんのこと、深夜遅く帰ってくることも考えてタクシーの状況もチェックしておく必要があります。退去時の敷引きの扱いについてはトラブルになりやすい傾向があるために、国土交通省から「ガイドライン」が提示されています。
敷金を巡ってのトラブルが多いことから、事前にこのガイドラインの情報は確認をしておくようにしましょう。

礼金は大家さんに部屋を貸してもらうためのお礼の意味として渡すお金なので、解約後も返金されることはありません。
一般的に賃料の1〜3ヶ月分が礼金として支払うこととなりますが、今では礼金という習慣そのものを無くした物件も多くあります。

敷金は家賃の保証になるために、大家さんもしくは管理会社に預けておく保証金となります。
退去時の現状復帰費用で使用されたり、また家賃の滞納があった場合にその補填分として敷金が使用されます。"



敷金と礼金について知っておこうブログ:20/5/26

7年前に母親が、続いて3年前にお兄ちゃんが亡くなった。

それまで自由気ままに
結婚もせず、遊びまわっていたミーも、
さすがに一人実家に残った病を抱えた父親を思い、
約20年ぶりに実家に帰った。

母親が健在の頃から、
日本酒を浴びるように飲むお兄ちゃんと父母の仲は、
しっくりいかなかった。

そして母親がクモ膜化出血で倒れ、
約2ヶ月の闘病の末亡くなった後は、
父親とお兄ちゃんの関係は修復しがたい程にこじれていった。

母親の死を自分のせいだと自らを責め続けるお兄ちゃんには、
日本酒以外に逃げ場が無かったのかもしれない。

酔っては暴言を吐き暴れるお兄ちゃんを、
父親は悲しい目で見ていた。

そんな生活が災いして、お兄ちゃんも亡くなった。
父親は「悲しいけれど、正直ホッとした」とミーに言った。

ミーは、実家に戻りしばらくたってから、
母親が亡くなって以来そのままになっていた、
家の中の片付けを始めた。

そんなある日見付けた手紙の束の中に、
父親から母親にあてた手紙があり、
ミーは父親に内緒でそっと開いてみた。

それはミーが生まれて間もなく、
父親が出稼ぎ先から出したものだった。

内容は
「たまにしか会わないので、
お子様たちが自分の顔を見て泣きだしたのがショックだった」とか
「早く一緒に暮らしたい」とかたいした内容では無いのだけれど、
家族に対する愛情が溢れていた。

ミーは涙が止まらなかった。
お兄ちゃんが生きている間に、ひと目見せてやりたかったという気持ちで、
胸が一杯になった。

仏壇の隅に父親の目にふれぬようにそっと手紙を置き、
心の中で
「兄ちゃん、ミーたちはこんなにも愛されて育ちましたよ」
とそっと呟いた。

そして、父親も昨年亡くなり、
ミーは本当に一人きりになってしまった。

でもミーの前には、3人の写真が有り、
今も3人からの愛情を感じている。
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