"サラリーマンが単身赴任で賃貸へ住む時にはワンルームが主流ですが、賃料を考えた時損をしてしまっていることがあります。
ワンルームの需要が多いことで、賃料が高くなっているケースがあるので、ツールームなども見てみると良いでしょう。大手不動産会社では宣伝費がかかるために、その賃貸物件の家賃などに上乗せされてしまうことがあります。
まさに本末転倒とも言えることですが、大手不動産を利用する際にはこのことを十分に頭に入れて利用をするようにしましょう。

 

大手不動産会社の場合は、管理をしている賃貸物件が多数あるのが魅力的なこととなります。
物件数が多すぎることから、全ての物件を上手に管理することの出来ていない大手不動産もあります。

 

動産会社というのは、有名タレントをCMに起用して、大々的に宣伝をしているということでその会社を選んでしまうかもしれません。
信頼性というのは起用タレントだけで判断をするのではなく、実際に相談をしてみることで把握することが出来るでしょう。"



大手不動産屋が良いとは限らないブログ:19/11/12

自分が父母になった時は、
「父母バカ」にはならないでおこう!
なんて思っていたのだが…

最近になって、
「父母が父母バカにならなかったら、
誰がこの子のためにバカになってくれるのか」と感じてから、
ミーは、堂々と父母バカ宣言しはじめている。

というのも、
他人から見れば「なんや、この父母バカ」というような、
父母の子どもに対する見方が、
実は子どものアイデンティティに
大きく影響(それも好影響)しているのではないか…
と思える様になってきたからだ。

小さな子どもがどんどん伸びる時、
それは褒められている時だ。

「教育の基本は褒める事」だと
確信しているミーとしては、
子どもの事はどんどん誉める。

しかし、この褒めるという行為、
本気で「うぁ、すごい」と思っている時と、
「ほめておこうか」と義務的に言葉だけで言っている場合と、
子どもはその違いにすぐに気がつく。

つまり、
父母が本気で子どもに対して、
「すごい!」と思っていないと、
なかなか子どもには伝わらない…

だからこそ、
この「父母バカ」が
とっても大切になってくるのだ。

子どもの描く絵に
「この子は将来芸術家になるかもしれない」と思ったり、
音楽に対するノリが
「普通の子とはちょっと違う」と思ったり…

こういう気持ちは他人から見れば
プッと噴き出す感情かも知れないが、
ミーはその感情を隠さない。

ミーは自分の人生に関わりもなさそうな人に
「良識のある父母」なんて思ってもらわなくて結構…

他人の評価なんて、
自分の人生をプラスに変える場合以外は、
気にしなくて良いのだ。

それよりも、
目の前にいる子どもが、
毎日を生き生きと、
自己表現する喜びを感じながら育って欲しい!と思う。