"賃貸探しは不動産屋へ行く前からすでに始まっているもので、貴方の希望エリアや条件を決めましょう。
これら希望を具体的にメモしておくことにより、不動産屋でスムーズに物件探しをすることが出来ます。同じ賃貸物件を複数の不動産で所有しているケースがあり、不動産会社によって特典が付くなどというところがあります。
多くの不動産屋では定期的にキャンペーンを開催したり、プレゼント進呈なども行なっていますので、自分にとってお得になる不動産屋で契約をしましょう。

 

部屋探しに大切な家賃の目安と、住むエリアを決定したら不動産でとにかく賃貸物件を片っ端から探してみるようにしましょう。
とにかく一つでも多くの物件情報を確認していくことで、きっと理想とする物件を見つけることが出来ることでしょう。

 

比較的部屋探しをしている人が多い、2〜3月では探している間に賃貸物件が埋まってしまう事があります。
他の人に契約を先越されてしまわないように、理想の物件が見つかったらすぐに契約の手続きを始めていきましょう。"



不動産屋のキャンペーンに注目ブログ:20/1/18

わたしがスポーツを始めたきっかけは、
高校のクラブ活動のバスケットボールでした。

たまたま、友人の付き添いで見学に行った際に、
背が高いと言う単純な理由で勧誘され、そのまま入部…

とはいえ、
みんな小学校、中学校からの経験者ばかりで、
初心者はわたしのみ…

一人メニューから外れて、
基礎練習をすることもしばしばで、
寂しいなーなんて思っていました。

全体的に身長が低いチームだったため、
わたしは早い時期から試合に出してもらうことが多くなってきました。

しかし、
ありえないようなファールを重ねては、毎回退場していました。
試合に出ても、ドリブルはさせてもらえません。

試合に出してもらうたびに、
わたしは「ごめんなさい」の連続でした。
試合に勝っても、嬉しいより、終わったと言う安堵ばかりでした。

ある時、
大事な大会に出ていました。
その試合はとても接戦でしたが…

チームのエース的存在である友人が、
その日に限って不調でした。
友人はミスを重ねる度に、
プレーが小さくなっていくのがわかりました。

いつもは、
周りのことなど見えていないわたしでしたが、
その時は助けたいなって思いました。

わたしは、シュートが決まらなかったボールを拾う役割のポジションです。
友人が何度シュートをはずしても、懸命に拾いに行きました。

友人が安心してシュートできるように…
はずすことを恐れなくていいように…
その時のわたしは、いつもよりずっと視野が広く、
いつもよりたくさん活躍することができました。

その時に気づいたのです。
「わたし、周りを全然見てなかった」
わたしは、ミスを恐れるあまり、ずっと自分ばかり見ていたんですね。

そんなわたしが、周りを見た時、
「ごめんなさい」よりも
大切なことを見つけたのだと思います。