"「この物件なら少しくらい予定賃料を上乗せしても良いかな」と思いがちですが、それは大変危険なことです。
賃貸探しで予定賃料の引き上げは最終手段であり、とにかくまずはじっくりと収入に見合う賃貸を探しましょう。広告雑誌で最も注意しなければいけないのが、発売されるまで約2週間程度合間があるということになります。
このことから問い合わせをしても、すでに契約されてしまっているケースが多いのです。

 

広告雑誌では誌面が限られているということもあり、どうしても偏った情報が掲載されてしまいます。
良いことだけを紙面に掲載していることから、不動産屋にまで足を運んでもらいためのおとり広告だと思ってもいいでしょう。

 

賃貸住宅情報誌に載っているものを基準として、家賃相場を予測して不動産屋に行ってはいけません。
特に東京や大阪などの都市部ではよくある話しですが、不動産屋で相場を聞くと想像以上だった、なんてことはよくあることです。"



情報誌の罠に注意しようブログ:19/11/03

我が家には、ネコが居ます。

離婚をして、娘と男の子と3人で暮らし始めて
わたくしが仕事で遅くなることもしばしばあったので
まだ、小学校の低学年だった男の子が、
少しでも寂しくないように…と、
飼い始めたのがきっかけでした。

このネコが、いつもすごいな…と
感心してしまうのです。

子ども達も大きくなり、
お昼間は人が居ない日々の我が家。
わたくしも、もちろん仕事で出ています。

ライスをあげてから出かけますし、
カリカリのエサも置いては行くのですが、
それでも、ネコは主人達の帰りが遅いと
何時間もの間、空腹に耐えて過ごさないといけない訳です。

主にライスをあげるのは、わたくしの役目なので
わたくしの帰りを待っていることが多いのです。

仕事が遅番の日は、
帰宅が深夜の1時近くになることもあります。
そんな時でも、しっかりと待ってくれています。

わたくしの足音が聞こえると…
「ニャ〜!ニャ〜!」
声も枯れんばかりに、鳴いています。

ようやくエサをもらえると、がつがつと食べます。
食べ終わると寄ってきて、ごろごろごろとノドを鳴らして
「ありがとう」と言わんばかりに、
嬉しそうに擦り寄ってきます。

わたくしだったら、
腹を空かして
日々、まだかな〜って待たなきゃいけないって、
堪えられない!

そうして、帰ってきてくれても、きっと
「もう!遅い!なんで、もっと早く帰って来ないのよ!」とか…
きっと言ってしまうに違いない。

ライスをもらっても、
ありがとうも言えないかもしれないし
ふてくされて、無言で眠ってしまうかもしれない…

ネコって、それをしないんですよね。

「一生懸命待ってたよ!お帰り!嬉しい!
ライスくれて、ありがとう!」ってだけの表現を
素直にすることが出来るネコって
わたくしはすごいなぁ〜と思うのです。