"「この物件なら少しくらい予定賃料を上乗せしても良いかな」と思いがちですが、それは大変危険なことです。
賃貸探しで予定賃料の引き上げは最終手段であり、とにかくまずはじっくりと収入に見合う賃貸を探しましょう。広告雑誌で最も注意しなければいけないのが、発売されるまで約2週間程度合間があるということになります。
このことから問い合わせをしても、すでに契約されてしまっているケースが多いのです。

 

広告雑誌では誌面が限られているということもあり、どうしても偏った情報が掲載されてしまいます。
良いことだけを紙面に掲載していることから、不動産屋にまで足を運んでもらいためのおとり広告だと思ってもいいでしょう。

 

賃貸住宅情報誌に載っているものを基準として、家賃相場を予測して不動産屋に行ってはいけません。
特に東京や大阪などの都市部ではよくある話しですが、不動産屋で相場を聞くと想像以上だった、なんてことはよくあることです。"



情報誌の罠に注意しようブログ:19/10/04

わたくしは人に近づくことがすごく苦手なタイプです。
小さい頃から仲間を作ることが苦手でしたし、
転校など環境が変わるといつも孤立してしまいました。

好きな人が出来ても近づけない…
彼氏に上手く自分を表現できない…
会社の上司にも距離を感じてしまう…
大人になれば親とも何かしら距離を感じる様になる…

どうしてわたくしは
いつもいつも人との距離に悩み苦しんでいるんだろう?
どうして人と人の間には距離が出来てしまうんだろう?

そんなわたくしには
現在二歳になる息子がいます。
息子にも近所の仲間や
公園での仲間が出来てきました。

だけど彼らを見ていると
人と人との距離なんて、感じている様は見えません。
もちろんわたくしや妻に対しても、いつもあるがままでいます。

パパやママだけでなく
道で出会う見知らぬおばさんにも微笑みかけています。
息子はまだ人との距離をちっとも感じずに暮らしているのです。

ずーっと昔の自分を思い返せば、
わたくしにもそんな時代があったような気がします。

ママに連れられ街を歩いていても、
電車に乗っても、バスに乗っても、
周りの大人は皆んな優しく微笑みかけてくれている。
そんな風に感じていた頃がありました。

何か困った事があったら誰かが助けてくれるし、
泣いていたら誰かが駆けつけてくれる。
デパートの店員さんはいつも笑っている。

その頃、わたくしは周りの誰とも距離を、
感じてなかったように思います。
どこに行っても
ありのままの自分でいられた様に思います。

そして街にも電車の中にもお店の中にも、
優しい人しかいない様に感じて生きていました。

でも…
大人になった今、街角はおろか、
一緒に暮らしている大切な妻や息子にも
距離を感じることすらあります。

なぜなんでしょう?